風呂ふたの役割とは

風呂ふたは主に保温のために使います。これを使えば、お湯が冷めにくくなります。お湯の温度が下がりにくくなると、それだけ追い焚きをする頻度も減らせます。燃料を無駄に消費することもなくなり経済的です。

素材や形状は様々!人気の風呂ふたTOP5

no.1

最もポピュラーなシャッタータイプ

風呂ふたの中でも、シャッタータイプは最もポピュラーなものになります。このタイプは浴槽の上に置いたままでも使うことができて便利です。コロコロと転がすだけでも開け閉めができるので、力はほとんど必要ありません。

no.2

お手入れが簡単なパネルタイプ

シンプルな板状のふたを数枚組み合わせて使うタイプも人気があります。このタイプは開け閉めが少々面倒ですが、その分お手入れが楽だという強みを持っています。さっと流すだけできれいになるのは素晴らしい特性です。

no.3

場所を取らない折りたたみタイプ

折りたたみタイプの風呂ふたは、場所を取らない点が大きなメリットです。折りたたんで置いておけば邪魔になりませんし、持ち運びもさほど難しくはありません。耐久性にも優れていて、一度買えば数年は買い替える必要がありません。

no.4

断熱材入りのものも人気は高い

パネルタイプに多く見られるのですが、中に断熱材が組み込まれているものも人気があります。このタイプの風呂ふたは一段と保温性能が高くなります。お風呂のお湯がなかなか冷めないので、一回沸かしてしまえば、追い焚きは最小限で済ませられます。

no.5

防カビコーティングがされたもの

形状に関わらず、防カビコーティングがなされた商品もよく売れています。特にシャッタータイプや折りたたみタイプは凹凸が多くカビも発生しやすいため、防カビコーティングがなされているかどうかは重要です。

お風呂好きなら是非コーティングリフォームがオススメ

浴室

リフォーム業者の選び方

浴室のリフォームは数十万円かかるのが普通です。ですから、失敗をすることはできません。失敗をしないよう、業者選びの段階から慎重に行動することが求められています。業界内で大手と呼ばれるところなら、工事の品質が高くなる可能性が高いです。大手なら数多くのリフォームを経験しているはずですし、商品開発や人材育成にも力を入れている可能性が高いからです。

バスルームリフォームする場合の平均費用相場

バスルームリフォームの平均費用相場は、およそ60万円ほどです。安ければ50万円以下で済ませられる場合もありますが、高ければ100万円以上かかることもあります。どういった内容のリフォームにするのかで必要な金額が変わりますが、多くの人が50万円から100万円の間でリフォームをしている現実があります。大手のほとんどがパックリフォームを用意していて、その費用相場は60万円程度です。これが平均価格に影響している可能性もあります。

実際にバスルームをリフォームした人達の喜びの声

滑りにくい床材を導入して正解でした(42歳/男性)

親が高齢になってきたこともあって、お風呂場での事故を心配していました。そんなときに滑りにくい床材というものがあると知り、リフォームすることに決めました。工事後は確かに滑りにくくなっていて、親がお風呂場に行っても不安に思うことはなくなりました。精神的に落ち着いて過ごせるので大変助かっています。

浴槽のサイズが大きくなって快適です(32歳/女性)

今まではごく普通のどこにでもあるユニットバスを使っていたのですが、ワンサイズ大きめの浴槽に交換リフォームをしてもらいました。ゆったりとしたサイズなので足を伸ばしてお湯に浸かることができ、よりリラックスできるようになりました。半身浴の頻度が増えて、以前よりも健康的な毎日を送れています。

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